体に負担がかからない敷布団の選び方|腰痛を改善する方法

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高反発マットレスは必要以上に体が沈み込むのを防いでくれるため、体が不自然な格好にならずにすむのです。そのおかげで朝起きた時に、あちこちが痛むといったことがないため、使用している人も多いです。ところが、せっかく体の不調をなくすための高反発マットレスなのに、正しく使えていないために効果が半減したり、まったく意味がなかったりしてしまいます。まず、ベットの上で高反発マットレスを使う場合は、普段寝ているところに敷いておけば良く、難しく考える必要はありません。問題なのは布団の場合で、畳の上に寝るなら敷布団、高反発マットレスの順番に置いて、シーツをかけて寝転ぶようにしたいのですが、フローリングの時は、布団の下に敷くように推奨しているメーカーもあるので注意が必要です。

扱いにも配慮を

基本的にはすぐに駄目になることはないのですが、長持ちさせることができる方法があります。高反発マットレスの中には、洗わないようにとの注意書きがあるものも珍しくないので、日陰の風通しの良い場所に干すようにしておくと良いです。それから高反発マットレスの上に何か物を置いたり、寝る時以外に腰を下ろしたりといったことは避けておきたいです。高反発マットレスは元の状態に戻る力に優れているのですが、それでも負担をかけ続けていると、反発力が次第に弱まってしまうため、すぐに買い替えることになるからです。頭を置く位置や裏表を定期的に変えるという方法も効果的なので、ローテーションさせるようにしましょう。

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